■ED(勃起障害)

勃起障害は人ごとではない病気です。

勃起障害は通称EDと言われ、特に中高年の男性に多く見られる症状です。

精力のピークは20代と言われており、移行はゆるやかに衰えていきます。
なので、中高年になると衰えて当然だと思われますが、実は勃起障害は他の病気の
サインである場合も多いのです。

というのも精力は加齢により衰えますが、非常に個人差があります。
人によっては60代でもバリバリの人もいます。

その分かれ目は生活習慣の影響が非常に大きいといいます。
タバコをずっと吸ってきた人と全く吸わなかった人とでは、後者の方が精力が衰える
割合はずっと低いと言われています。

つまり生活習慣の乱れで、生活習慣病もしくは他の病にかかり、その影響でEDに
なっている人が中高年の男性には非常に多いのです。

よく言われているのが糖尿病と肥満です。肥満とはメタボリックシンドロームのことで
糖尿病やメタボリックシンドロームの人は通常の人よりEDになる確率が非常に
高いことがわかっています。

現在は生活習慣が乱れている人が増えているのが現状です。
食の欧米化やインスタント食品、コンビニなどの影響でバランスの偏った食事をしている
人が増えています。

そのような食事を続けていると生活習慣病のリスクは増すのです。

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